心霊探偵八雲10 魂の道標
アナザーファイルばっかだして本編は全然進んで無かったのですが、5年ぶりに本編新刊が発売されたので早速購入して読みました。
ちな買ったのは発売した3月、読んだのは今日ですw

前作で赤目を傷つけられた八雲ですが、眼球自体には傷は及ばなかったのだが心意的な後遺症で左目自体の視力を喪失した状態から物語は始まる。

八雲が霊の姿を観る事が出来なくなっても霊絡みの事件は当たり前の様に発生し、毎度おなじみのgdgd展開があり様々な人間関係が進展します。
その結果、赤目が無くても(最終的には赤目は復活するのですが)事件を解決に導きます。

本作では両目の赤い男の過去がかなり明かされたり、八雲と晴香、石井と真琴、そして八雲と八雲の父である両目の赤い男との関係に大なり小なり変化があり、いよいよストーリーはクライマックスへ進んでいく。

次巻は晴香を的にかけると宣言し逃亡した七瀬美雪との決着戦になりそう。
もう両目の赤い男もほぼ無力化されてるっぽいから、早けりゃ次巻で本編終了になるのかな?
続いてもあと2巻くらいでしょ。

しかし、本編前作から期間が空き過ぎてて設定とか登場人物の詳細とか大分忘れてて思い出すのに苦労したわ。
次巻はサクっとあまり間隔をあけずに出版して欲しいもんだね。
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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
感想を書いたのはシリーズ4作目までだけど、チャンとラストまで読みました。
途中までは続きが気になって新刊の発売を首を長くして待ってたりした時期もあるけど、最終巻は無難に淡々と終わったね。
謎解きに関しては全く頭をひねる事無くアッサリ思いついたし、思いついた内容ほぼまんまで逆に呆気にとられたくらい。
一応、本編は完結だけどスピンオフ的な作品は今後も出る予定らしいですね。
もう自分で買ってまで読もうって気は無いので、母ちゃん文庫頼みになる予定。
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悪夢の六号室
昨年の発売日ごろに買ったのに読み終えたのは昨日w
忙しくて本読む時間無さすぎ(´・ω・`)
まだ読み終わってない本が何冊もあるのに次々買っちゃって積読本が貯まる貯まる。

内容は、ラストが強引なのは兎も角、相変わらず雑なストーリー展開で…
まぁ何時も木下半太の作品ですw

さて読み終わったし、録画したまま放置してた壇蜜主演のドラマ版もボチボチ観ますかね。
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仮面ライダー龍騎
本放送時からお約束の劇場盤以外にも番外編のSPドラマがあったり、某有名エロゲーの元ネタじゃないか等色々話題を提供し、(子供そっちのけで?)大きなお友達から絶大な人気を得ていた作品の小説版。
で、本著も子供そっちのけで大きなお友達しか読んじゃいけないような内容(無駄にSEX描写やグロ描写があるので)。
ま、著者が井上氏だから「まぁ、こうなっても仕方がないわなw」って感想。

設定やキャラ設定が一部本編と異なってた、真司の職業が「何でも屋」で願いが「宝くじ当選」とかポカ〜ンとするしかない変更w
しかも、浅倉相手とはいえ殺害になんの躊躇いも持たない真司は真司じゃねーよな、無駄に暗い過去を背負ってる設定になってるし。
あと吾郎ちゃんのキャラ設定が・・・

結末は劇場盤と本編を適当にチャンポンしたような感じで、淡々とふぅ〜んって感じで読んだんだけど読み終わって改めて本放送と劇場盤観直したいな〜って思った。
ま、観る術を今は持って無いんだけどね(ツタヤの会員辞めて随分経つし、改めて入会する気もDVDを買う気も無いんでw)
KBS京都かサンTVのテレ朝特撮番組の再放送に期待。
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仮面ライダーW 〜Zを継ぐ者〜
ストーリー自体はTV放送時の脚本家が書いている事もあって、違和感なくWの世界観が表現されててファンとしては十分楽しめた。
ただ、文章表現が小説っていうより漫画の吹き出しみたいなのが多くて(音喩っていうんだっけ?)対象年齢が高め(大きなお友達向け)の作品の割に子供向けみたいな稚拙さが目立ち読んでてちょっとツライものもあったw

因みに本作は時系列的にTV放送の風が呼ぶB(31〜32話)とYの悲劇(33〜34話)の間らしい(序章の目の前書きに書いてあった。
Yの悲劇といえば、平田薫が尻彦さんの妹役でゲスト出演してたよね。
当時は本当に可愛かったなぁ〜平田薫。
今はカナリ微妙な感じになってっけどw
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