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WBAフライ級タイトルマッチ デンカオセーンvs亀田大毅
特に見所のない12Rで2-0でデンカオセーンが王座防衛。

小差の判定という結果は2号が善戦したのか、デンカオセーンがだらしなかったのかよく判らんが勝敗の結果に関しては順当だろう。
因みに個人的な試合前予想は中盤以降10R前後でデンカオセーンのKO防衛だった。
(2号のガードの堅さ、スタミナを考慮した)

2号は練習はシッカリしてるみたいでスタミナはあるんだけど、強い相手と戦う時は腰が引けている上にブロック主体のディフェンスの影響でパンチが手打ちになるから単発のパンチでは倒せないのに、手数も出無いから勝つ要素が見当たらなかった。
基本的に動く同格以上の相手を倒せる技術もパンチ力も無いので、今のままじゃ今後も世界王座には手が届かない可能性が非常に高いように思えた。

デンカオセーンも坂田を倒して王者になった時のような迫力が無く、単発のハードブローはボディーのみそれも大振りのテレフォンパンチ、顔面への打撃は軽いジャブとガードの上をナックルを返さない手打ちばかり。
調子が悪かったのもあるだろうけど、坂田戦を過大評価しすぎていただけなのかも。(ただかなり余裕を持って戦ってたようにみえたけど)
万が一あれが実力だったとしたら早晩王座陥落しそう。

しかし試合が終わったあと、どっちも顔がスンゲー綺麗で笑ったw
クリンチが多くボクシングっていうよりは男同士のチークダンスみたいだったし。

最後に解説の鬼塚が試合中は終始2号優性っぽいコメントが多かったのに判定が出る直前にトーンダウンしてるのは笑ったw
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