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長谷川穂積、王座陥落。西岡は4連続KO防衛。
WBC世界バンタム級タイトルマッチは長谷川が11度目の防衛に失敗し王座陥落。
相手は強烈な左フックを武器にWBOで3階級制覇したWBO同級王者のフェルナンド・モンティエル(メキシコ)。
試合は1Rから終始長谷川優位だったが、4R終了間際の左フック1発で形勢逆転、そのまま怒涛の連打でレフリー試合をストップ。
今まで一番の強敵相手とはいえ、長谷川が負けるとは思ってなかったのでビックリ。
これがボクシングの怖さであり面白さだよね。



WBC世界Sバンタム級タイトルマッチでは王者西岡が危なげなく5RTKO勝ちで4連続KO防衛を達成、次戦はランキング1位の選手相手の指名防衛戦。
また前WBC世界フェザー級王者の粟生は8RTKO勝ちで王座陥落から復帰後2連勝を飾った。粟生の次戦はWBC世界Sフェザー級王者のビタリ・タイベルト(ドイツ)に挑戦予定。
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ちょと遅いけどコメントするよ〜ん(笑)

まさかのKO負けにショックだった、信じられなくてTV消した。
よって西岡の試合は観れませんでした(苦笑)

でも、きっと長谷川は雪辱に燃えてくるだろうから、いつに
なるか不明ですが再戦を心待ちにしたい。

ってか1ラウンドのパンチで顎を骨折してたんだってね、
モンティエルのハードパンチャーぶりも凄いよね。

これぞボクシング!
| 近藤634 | 2010/05/07 8:10 AM |

え?顎割られてたのって1Rだったんですか?
事後フォローをしてなかったので、4R終了間際に貰った最初の一発で割られたとばかり思ってました。

あと長谷川の顎ですが、予想より軽症だったらしく10日に手術して年内復帰を目指すとか。
モンティエル陣営は西岡のタイトルへの挑戦も睨みつつ、長谷川が復帰して挑戦するなら受けて立つとの事です。
| ボブ | 2010/05/07 6:44 PM |










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