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『In the souk』 瓜生明希葉
評価:
瓜生明希葉
バウンディ
¥ 2,400
(2010-05-12)

瓜生さんの新譜をフラゲしてきました。
約1年半ぶり通算5枚目(フルアルバムとしては3枚目)のアルバム『In the souk』は全11曲収録。
ライブやHPなんかで聴いた曲が半分以上を占めてますが、殆どの曲がアレンジが異なるのでそんなに気になりません。

既に5回ほど通して聴いてるんだけど、今回も良いわ。
マジ捨て曲無い。(前はあったんか?って話だけどw)
歌詞カードも相変わらず凝ってて、1stアルバムの『キャメレオン』以来の中綴じ製本。
(それ以外のアルバムの歌詞カードは紙1枚にギッシリ書いてるタイプだった)

どの曲も良いんだけど、初めて聴いた曲ではM-7〜9に並んでる「水玉ドレス」「door's」「ROUTE66」の3曲が今までの楽曲には無かった雰囲気があって強く印象に残った。

ライブで聴いた事のある楽曲もライブの時とはアレンジが変わってるから、それも新鮮に感じた。
特に「バイバイ、メランコリー!」はSOLE CAFEでのライブで聴いた時はイマイチっぽいって思ってたんだけどCDで聴いたらかなり良くて自分の聴く耳の無さに凹んだわ。

何年も前にHPで発表済みの曲「tool mouth」(ライブでは1曲目に唄われる事が多い定番曲、リンクをクリックしたらフラッシュ動画でフルコーラス聴けます)だけがアレンジとか全部元のまんまっぽい。

ただ良くも悪くも『キャメレオン』の頃とは大分変わったね。
俺の中ではこのアルバムは『キャメレオン』を越えたように思います。

歌唱法などで好き嫌いがハッキリしそうなタイプのアーティストですが、本作も上質なポップス揃いなので、ひとりでも多くの人に聴いてもらいたい。
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