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今大会は波乱が多いね。
前回大会優勝国イタリアがまさかの1次リーグ敗退。(しかも1勝も出来ず)
これはW杯史上初の出来事。

前回準優勝のフランスも同じく1次リーグで1勝も出来ず敗退。
結果的に1次リーグを突破したとはいえ、ドイツ・イングランドも最後の最後まで苦しんだ。
スペイン、ポルトガルといった強豪国も1次リーグ敗退の可能性を残している。

あと開催国の1次リーグ敗退も史上初だったね。

今大会は高地での開催、公式球の挙動が独特で多くの選手から不評だったりと不確定要素が多かったから特別なのかも知れないが(ブブゼラによる騒音も影響があったかも?)、W杯優勝経験のある国が1次リーグ敗退したり敗退こそ免れたが最後の最後まで苦しんだ一方で、まだまだ新興国のアメリカ代表が決勝トーナメントに進出したし、韓国も自国開催以外で初めて決勝トーナメントに進出したし勢力図が変わり始めているのかもしれない。(日本も追随できるといいね)

流石に決勝トーナメントに入れば(環境対応も進むだろうし)順当な結果に落ち着いていくとは思うが、今大会は長い目でみれば大きな転換期なのかもしれないね。
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