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Salon de Uryu 4〜うりしぐれ〜
まだまだ暑い日が続くけど、夏の終わりの思い出作りって事で行ってきました。
瓜生さんのワンマンライブ『Salon de Uryu 4〜うりしぐれ〜』

入場すると座席の上に瓜生さん(とマネージャー氏)手作りの小団扇がプレゼントとして置かれてました。
色はグリーンとピンクの2色ありました。
俺が貰ったのは画像(クリックすると少し大きくなります)のグリーンのヤツで、瓜生さんが作ったのかマネージャー氏が作ったのか不明。(絵は瓜生さん直筆らしい)

ただ瓜生さん曰く「マネージャー氏が途中から職人気質を見せて細かく丁寧にやってた」との事なのでチョット雑な造りのコイツは瓜生さん作か?w

他は開始前からBGMに蝉の鳴き声(普通の蝉からツクツクボウシに変わる)や風鈴の音を使ったり結構凝ってたよ。
で、定刻通り19時半からライブ開始で薄紫の浴衣姿で登場。
1曲目は当然「TOOL MOUTH」だろうと思ってたら、なんと「木漏れ日の沈黙」からと意外な選曲。
あとライブでの定番曲「Endless story」を筆頭に初期の舞台提供曲は一切無し。(1部のラストに「空庭」をやったくらい)
最新アルバムから集中して演奏するという予想も立ててたけど、実際は5枚のアルバムからバランス良くほぼ同数ずつ演奏。
ワンマン恒例のカヴァーはサザンの「真夏の果実」でした。

あと予想を外すといえば、MCの多さ&長さ。
瓜生さんの失敗談(衣装の浴衣に皺が寄ってる事、最近よく怪我をするようになったと絆創膏を貼った左ひざを見せたり)的な笑い話から、真面目に自身の音楽への取り組み方やアーティストとしてのコンプレックスの話まで硬軟自在のMCで関西初ライブに来た頃を思うと本当に同じ人?って感じw

ただ残念だったのが、日程(週明けの月末)が悪かった事もあるのだろうが客入りが以前より少なかった事。(30人弱)
ま、元々命一杯詰め込んでも50人が限界の箱だけに滅茶苦茶少ないって程でも無かったけどね。
今回は余裕があったので後方には6人掛けのテーブル席が2つ設置されてたり、最前列は5席にして通路を広く取られてて快適といえば快適であったし、何時もは先着順で前から詰めていく形式だったけど今回は先着順で好きな席に座っても良かったので観る(聴く)側からしたらお得感があったんじゃないかな?
それでも相変わらず、ステージと最前列は近すぎるけどねw(お互いに手を伸ばせば握手出来ちゃうくらい)

ライブ終盤、恒例化した「Gift」でのクラップ&コーラスでは観客求められる要素がレベルアップ。
コーラスはハモリ必須になりましたw
あと「ROUTE66」でもクラップを要求されますw
「先生、あの人(瓜生さん)リズム音痴にはドS過ぎますw」

アンコールでは1曲目にブログで予告してた新曲「LOVE HOLIC」(表記が合っているかは不明)を披露。
最後は「違う夜」で〆

色々驚き戸惑いもあったけど、2時間ちょいのライブ凄い楽しかったです。
次は11月頃にFM802のライブイベント・ MINAMI WHEEL 2010でまた関西にもくるようです。(実は瓜生さんの出演情報解禁日が9/1で本当は今日は言っちゃいけなかった事に途中で気づいて、その後ゴニョゴニョと濁しつつ判るように言ってましたw)
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