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朧の森に棲む鬼

●作:中島かずき
●演出:いのうえひでのり
●出演:市川染五郎、古田新太、阿部サダヲ、秋山奈津子、高田聖子、真木よう子、
粟根まこと、小須田康人、田山涼成ほか
森が囁くとき、滅びが始まる。

野良犬のようにギラギラとした目の男が、シャレコウベを踏みつけ歩いていく。
そこは累々たる屍に埋まる深い森。

「王の座を欲しくないか、おまえの命と引き替えに」

突然現れた森の魔物《オボロ》の声が、その男の運命を変えた。

……「おもしれえ」。

男の武器は、魔物にもらった「オボロの剣」。
そしてありとあらゆる嘘を生み出す、赤い舌。
放たれる無数の言葉は果たして正か邪か、善か悪か。
そして告げる想いは、愛か、それとも憎しみか。
嘘で染まった真っ赤な舌が、裏切りと憎悪の無間地獄を作り出し、
そして「オボロの剣」が、緑の森に赤い血を降らしていく―――。

『血よ。オボロの森を真っ赤な嘘に染め上げろ!
それが俺の、生きる証だ―――。』
東京公演時からかなり評判が高かったので期待値が相当高くなっていたのだが、期待にそぐわぬ面白い芝居だった。
チケット代12600円の価値はあった、寧ろ安いと言いたくなるくらい満足した。
(もっとも俺は10列番台前半の通路側というナカナカの良席をヤフオクで8000円で買ったんだけどねw)

染五郎の芝居は初めてだったけど、華があるねラストシーンはホント凄かったし。
他のキャストも文句なしだったし。
特にいい仕事をしてたのは阿部サダヲ。
あと真木よう子も印象に残ったね、演技も殺陣もまだまだ向上の余地があるけど素材としては相当なモノだと思う。
顔やスタイルといったルックス面だけじゃなくて、低いんだけど気品のある声も魅力的だった。
映画などで活躍しているが、もっと舞台にガンガン出て欲しい女優だ。

とりあえず、13日発売の「月刊真木よう子」は絶対買うw

-追記-
今回もパンフが無駄に豪華だったw
カレンダー付きで3000円(パンフレット単体売りは無い)
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歌舞伎関係者あらわるっ!
KDDIのLismoで 肉汁物語のカップリング曲の『特上!やきにく音頭』が、 リコメンドされてトップページで 扱われております。  ってね、auユーザーの関係者の方から、メールがありましてん[:おはな:] え〜、なんでなんで[:?:][:汗:] しかもなぜに『肉汁物語
| Funkystar サツミ | 2007/02/07 2:49 AM |
市川染五郎が憎い!!
1月1日 映画『鉄コン筋クリート』 1月2日 映画『硫黄島からの手紙』 1月3日、舞台『朧の森に棲む鬼』 本日は、2007年初★舞台を観たよ。 市川 染五郎、阿部 サダヲ 、古田 新太 主演 って、年末にめざましテレビで見て、 古田新太さんをみてみたいなぁ
| Funkystar サツミ | 2007/02/07 2:50 AM |
市川染五郎
市川染五郎 市川 染五郎(いちかわ そめごろう)は、歌舞伎役者。屋号は高麗屋。 当代は7代目。定紋は三ツ銀杏、四ツ花菱。松本幸四郎の前名として名乗ることが多い。* 市川染五郎 (初代)* 市川染五郎 (2代目)* 市川染五郎 (3代目)* 市川染五郎 (4代
| nanakoの部屋 | 2007/02/14 7:48 AM |