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心霊探偵八雲10 魂の道標
アナザーファイルばっかだして本編は全然進んで無かったのですが、5年ぶりに本編新刊が発売されたので早速購入して読みました。
ちな買ったのは発売した3月、読んだのは今日ですw

前作で赤目を傷つけられた八雲ですが、眼球自体には傷は及ばなかったのだが心意的な後遺症で左目自体の視力を喪失した状態から物語は始まる。

八雲が霊の姿を観る事が出来なくなっても霊絡みの事件は当たり前の様に発生し、毎度おなじみのgdgd展開があり様々な人間関係が進展します。
その結果、赤目が無くても(最終的には赤目は復活するのですが)事件を解決に導きます。

本作では両目の赤い男の過去がかなり明かされたり、八雲と晴香、石井と真琴、そして八雲と八雲の父である両目の赤い男との関係に大なり小なり変化があり、いよいよストーリーはクライマックスへ進んでいく。

次巻は晴香を的にかけると宣言し逃亡した七瀬美雪との決着戦になりそう。
もう両目の赤い男もほぼ無力化されてるっぽいから、早けりゃ次巻で本編終了になるのかな?
続いてもあと2巻くらいでしょ。

しかし、本編前作から期間が空き過ぎてて設定とか登場人物の詳細とか大分忘れてて思い出すのに苦労したわ。
次巻はサクっとあまり間隔をあけずに出版して欲しいもんだね。
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