<< 宮本、ヴィッセル神戸へ移籍 | main 楽しみがひとつ減ってしまった。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | TOP↑ |
きみがいた時間 ぼくのいく時間 -タイムトラベル・ロマンスの奇跡-
表題作は既読(以前読んだ『クロノスジョウンターの伝説∞』に収録)なので、他の短編3作品を読んだ。

今回はそれほどツボに嵌らなかった残念。
特にその中の「亜美へ贈る真珠」は本著の巻末にある成井豊氏による「梶尾真治ガイドブック」のところに『ラスト1ページで読んだ誰も涙するはずです。』とあったけど俺は逆にどっ白けたけど...
確かに2つ目の真珠のところだけにフォーカスを当てたら感動したり泣けたりするのかも知れんけど、ストーリーを俯瞰してみたら待たせたに方も待つ方にもイラってきたわ。
著者のデビュー作って事で拙い部分がある所為なのかもしれないけど、書き方が阿漕だわ。
| [読書] 小説 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑ |
スポンサーサイト
| - | - | - | TOP↑ |









トラックバック機能は終了しました。