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瓜生明希葉弾き語りワンマンライヴ @京都SOLE CAFE
瓜生さんの関西初ワンマン。
場所は京都SOLE CAFE。
方向音痴故、迷子になるんじゃないか?と心配してたけど余裕で判りました。
開場時間の20分くらい前に到着したんだけど既に10人チョイ並んでたよ。
糞寒いのにw

予定通りに18時に開場。
会場のSOLE CAFEは事前に凄く狭いとは聞いていたのですがホントに狭かった。
どれ位狭いかっていうと、正直俺の部屋の方が広いくらいw
ステージと客席フロアの段差もなく、最前列は瓜生さんとの距離が約50cm弱くらい。(リンク先の画像参照)
瓜生さんも思わず「近い!」って言ってたw

一番後ろの席でも普通のライヴ会場なら最前列の位置に近かったからね。
そんな箱に50人弱の観客が入ってたから、少し息苦しいかったよw
でもその分、濃密かつアットホームな雰囲気でファンには堪らんかったと思うよ。

瓜生さんのライヴを生でみるのは関西初ライヴだった2007年3月のHEP HALL以来で約2年ぶり2度目。
今回はワンマンなので演奏曲目もタップリ18曲+楽しいトーク(主にパンをはじめとする食べ物話でしたがw)で
2時間強(途中20分弱の休憩含む)瓜生ワールドを堪能。
これだけ楽しんで2500円(1ドリンク代込み)はコスパ高すぎ。

本編ラストの「スケルツオ〜life is comedy〜」では終盤に瓜生さん感極まって涙ぐんじゃったくらい(途切れる事無く最後までシッカリ歌いきったけどね。)濃密で素敵な時間だったよ。
アンコールの「Endless story」「KEEP LEFT」「誓いのオヤスミ」って流れも素晴らしかった。
ライブ開始直前に灯されたキャンドルを退場する前に吹き消すって演出があったんだけど、なかなかキャンドルが消えなくて瓜生さんが何度かフーフー(チョット焦りながら)息を吹いてたのが可愛くてツボった。
是非、また近いうちに関西にライブしに来て欲しいですわ。

終演後、グッズを買えばサイン入りステッカーがオマケで貰えたんだけど、欲しいものが無かったので泣く泣くパス。
(だってCDは全部もってるし、あとはジャム瓶とか男が持つには可愛らし過ぎるお買い物バッグしかなかったからねw)
つーかステッカーだけ売ってくれよって思いましたわ。(気づかなかっただけで売ってたのかもしれないけど)

唯一の心残りは、今回も生でSFWが聴けなかった事...残念。
ま、また次の機会に期待しよう。(元々、ライヴではあんまやってないみたいだしね)

-追記-
以下セットリストです。

【第一部】
1. TOOL MOUTH
2. Manhattan
3. ストロボ
4. Time after time(Cyndi Lauperカバー)
5. なにやってんの
6. Tears Like A Rain
7. ペテルブルグの夏
8. 違う夜

【第二部】
1. 木漏れ日の沈黙
2. フォークロア
3. 水鏡
4. Anniversary
5. 君が好きで
6. Gift
7. スケルツォ〜life is comedy〜

アンコール
1. Endless story
2. KEEP LEFT
3. 誓いのオヤスミ
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