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みんな昔はリーだった -EXIT from The DRAGON-
●作・演出・出演 後藤ひろひと
●出 演 :堀内 健、池田成志、京野ことみ、
伊藤正之、竹下宏太郎、瀬川 亮、熊井幸平、板尾創路

竜が出てくる時代、男の良さは男が決めていた時代。
男たちの甘酸っぱくもしょっぱくも、笑いと涙に溢れた青春群像劇を
後藤"大王"ひろひとが描く!!
細かい事はコチラ
大王作品とは思えぬストレートな青春群像にやや物足りなさを感じつつも概ね満足。

芝居を観ながら、俺もガキの頃はこんな馬鹿なガキだったなぁ〜って。

オチはかなり速い段階で読めてたけど、オチ云々って話じゃないからね。
あと誰も不幸にならないっていうのも偶にはいいね。
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Love 30
Love30
3人の新進気鋭作家が競う、一筋縄では行かない30分のラヴストーリー!
『セレソンDX』主宰、演劇界の今後を担う若手実力派と注目される サタケミキオ。
『モダンスイマーズ』主宰、若手実力派の先陣を切って活躍している 蓬莱竜太。
テレビドラマの脚本、演出で活躍中の今後が期待されるマルチな若手注目株 三島ゆき。
男女の繊細な心の触れ合いを切り取りながらもユーモアに溢れた3本のドラマを、
コメディも達者ないずれ劣らぬ個性派達が競います。
ネットでの評判は生瀬勝久とYOUの「兄への伝言」の評価が一番高かったようだが、俺は真中瞳と片桐仁の「結婚相談所」が一番好みだった。
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ペテン師と詐欺師
ペテン師と詐欺師
●演 出:宮田慶子
●翻 訳:常田景子
●歌 詞:森 雪之丞
●出 演:鹿賀丈史、市村正親、奥菜恵、愛華みれ、高田聖子、鶴見辰吾 他
舞台は南仏。高級リゾート地のリビエラに、ローレンスという名のイギリス人詐欺師がいた。
彼とであった女性たちは皆、人生で最高に幸せな時間をもたらされるという凄腕だ。
ある日、そんな彼の縄張りに"ジャッカル"の異名を持つアメリカ人ペテン師フレディが現れる。
"自分こそは世界一の詐欺師“と信じるフレディだったが、金持ちのマダムたちを
次から次へと手玉にとるローレンスの華麗なテクニックと、その豪奢な生活を目の当たりにし、すぐさま弟子入りを志願する。
共謀して大きな詐欺を成功させたが、所詮は生まれも流儀も違う者同士。
すぐに「同じ土地に詐欺師はふたりいらない」と、新たなカモをターゲットに、
縄張りとプライドを賭けた真っ向勝負が始まるが・・・

いや、面白かった!
主役の鹿賀さんと市村さんは流石。
演出上、市村さんが客席に降りてくるシーンがあるんだけど最前列のお客さんを弄っていたのはお約束?それともアクシデント?
どっちにせよ観客は大いにウケたw
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書く女
書く女
●作・演出 :永井 愛
●出 演 :寺島しのぶ 筒井道隆 ほか
日本女性として初めて職業作家となった樋口一葉を中心に展開する永井愛の新作。
残された日記をベースに、一葉が作家となる上で転機となった出会いや出来事に焦点を当て、
一葉の心の軌跡を丹念に追う舞台となる予定です。
結婚せず、常に貧乏暮らしをしていた一葉は、今で言うなら負け組。
そんな女性が「書く」ことを通して「生きる」ことの真実に迫っていく姿を描きます。
写実的な表現方法のみにとどまらない斬新な趣向を凝らした演出、
そして自らも「書く女」である永井愛だからこそ表現できる、これまでにない一葉像にどうぞご期待ください。

一幕が始まって暫くは観にきたのは失敗だったかな?って思ったけど観終わったら満足。
樋口一葉って正直名前と代表作を数作タイトルだけ知っているって感じだったので、一葉の描き方として良かったのか悪かったのか判断つかないんだけどw

1幕2幕あわせて3時間くらいあったのだが、全然長さを感じなかった事からも自己満足度は非常に高かった。
ヤフオクで定価以下で買ったチケだから余計にお得感もあったしね。

カテコの時、寺島しのぶが投げキッスしてた。
多分、1人だけスタオベしてた関係者っぽい中年の男の人(派手な格好してる訳じゃないのになんかスンゲー目だってた)に対してだと思うけど。
逃げるように駆け足で引き上げて行く姿も面白かった。
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開放弦
開放弦
● 作 倉持裕
●演出 G2
●出演 大倉孝二、水野美紀、京野ことみ、丸山智巳、伊藤正之、犬山イヌコ、河原雅彦
いわくありげな新婚夫婦(水野、丸山)の住む家に、何故か集まってくる7人の男女。
偽装、償い、友情、嫉妬、見栄、怨恨、慕情…。
それぞれの思惑と事情を抱えた7人のおかしな関係が、笑い、サスペンス、そして切なさを生み出していく。
やがて浮き彫りになってくるのは、不思議な愛のかたち。 日常と非日常の狭間を切り取り、それを巧妙な台詞で乾いた笑いに変換する作家・倉持裕が、俳優の個性をその物語の中で十二分に引き出す演出家・G2が、この不思議な関係の中で、静かに、そしてぎこちなく進む、切ない愛の物語を紡ぎ出します。

前半の1幕はギャグも多く笑えるシーン満載、大倉と京野が抑えた演技の新婚夫婦の周りで舞台を盛り上げる。
いわくつきの新婚夫婦が抱えた秘密が明かされ、新婦が新郎にとある告白をした事で物語は転がりだす。
そこに犬山と河原の漫画家夫婦が絡んだ不幸な事故が起こり共同生活が始まる。

後半の2幕は共同生活の終焉までが描かれているのだが、特に派手なアクションがある訳じゃないの物語に引き込まれアッと言う間に時間が経ち気が付けばカーテンコール。

物語のラストに流れるギターのメロディーが切ない・・・
水野、丸山演じる夫婦が一緒にギターで作曲するシーンや夫婦間の誰も知らなかった学生時代のエピソード。
いい年こいて恋に不器用な2人が微笑ましくも悲しい。
観劇中や直後よりも終わって一息ついたあとにジワっとくる、大人の物語だった。

しかし残念な事にこの芝居、チケットが全然捌けていない。
東京公演初日前からチケットがオークション等で叩き売られていたらしい。
大阪公演での8/3の初日の2週間程前に本チラシと朝日新聞に載った東京公演の劇評のコピーが入った当日券予約受付のDMが届いた位だったから。
今日も土曜の夜なのに客入りは非常に悪く、全部で26列ある座席の後ろ8列位は殆ど人が座って無かったよ。
ホントにいいお芝居だったのに(´・ω・`)

因みにチケはヤフオクで送料込みで定価(8000円)の半額くらいで買いました。
5000円台ならもっとチケット捌けたんじゃないかな?
えんぺでもチケットが高いっていう書き込みが目立っていたから。
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